いくら性能の良いタイヤとはいえ、パンクやバーストをしてしまうことがあります。
車のトランク部分にスペアタイヤが装備されていますが、あくまでも一時しのぎのタイヤでしかありませんので、早急に修理をするなり、新しいタイヤを購入するなり、対策をしなければいけません。
パンクはタイヤから空気が漏れてしまい、走行できなくなり、早急に修理が必要になることを言います。バーストをはじめ、パンクの状態は大きく下の3つに分けることができます。

スロー・パンクチャーは、小さな穴や切れるなどからの空気の漏れ、エアバルブからの漏れなどで、徐々にタイヤから空気は抜けて行くものです。
そのまま走行していると、下記に挙げるバーストを起こすこともあります。空気充填式タイヤは、異常がなくても徐々に空気が抜けてしまうので、点検とエア充填を定期的に行わなければいけません。
ブレーカーコードやカーカスコードが切れてしまった状態を言います。タイヤに穴があいていることが多く、急激に空気が抜けてしまいます。
タイヤ自体が一気に破壊してしまうことを言います。タイヤに大きな穴が開いたり、タイヤ自体が吹き飛んでしまったりします。
パンクやバーストをしてしまうと、そのままの状態で走行するのは不可能になります。早急にスペアタイヤに交換し、カー用品店やガソリンスタンドに持ち込んで修理をしてもらいましょう。
最近ではガソリンスタンドでパンクを修理する技術のない人もいますので、カー用品店やタイヤ専門店に持ち込んだ方がいいかもしれません。 釘などの小さな穴でパンクした場合の修理法として、簡易修理法が普及しています。専用のパッチと呼ばれるゴム片をあいた穴に千枚通しのような器具でねじ込む方法です。






